東日本大震災から1年が過ぎました。この日、ヤンボラに来ていた高校生で県社会福祉協議会主催の集いに参加しました。
 桜シートにメッセージを書いていきます。幼児から年配の方まで、たくさんのメッセージが集まっていました。

 被災地から愛媛に移ってきた子どもたちと、ゲストの加藤いづみさんと一緒に「見上げてごらん夜の星を」歌いました。
 会場入口の展示パネルには、松山城でのヤンボラの活動もしっかり紹介されてました。
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平成27年度 福音公園づくり H27 Fukuon Park improvement project


 
福音公園は国道11号線高架下にある児童公園です。雨の日でも遊べる反面、日中でも暗い場所です。
 子どもたちが明るく元気に遊べる公園にするために、「大人の目によって守られた全天候型の楽しい公園にする」というコンセプトのもと、ヤンボラの高校生も平成22年度から公園づくりに参加しています。橋脚に付ける壁画アート作品は今回で6作目となります。

            期間:平成27年12月~平成28年3月


3.3月19日(土) 橋脚アート公開イベント

     
 いよいよ待ちに待った橋脚アート公開の日です。オープニングでは「鼓組」の方に太鼓演奏をしていただき、大変盛り上がりました。  太鼓演奏の後、松山南高等学校砥部分校の浅岡さんからアートの説明をしていただきました。「和」をテーマとしたアートに込められた想いが、しっかり伝わってきました。   スポーツイベントでは輪投げ・キックターゲット・ストラックアウトを行いました。スポーツイベントを終えた児童には、ポップコーンやバルーンアートを渡しました。  公開イベントには愛媛県イメージアップキャラクターのみきゃんも登場し、イベントを盛り上げました。地域の方が安心して楽しく過ごせる公園になるように今後もがんばります。



1.12月20日(日) 現地見学&ミーティング

       
 最初にNPO法人子どもチャレンジ支援機構の方から福音公園づくりの説明を受け、事業の目的等について理解しました。  説明を受けた後、福音公園の現地見学をしました。公園には、アルミ複合版で制作を始めた平成23年度からの作品があります。  橋脚アートについて話し合いをしているところです。話し合いの結果、今年度は2枚のパネルに「和」をテーマにした絵を描くことになりました。  橋脚アートの公開イベントについて話し合いをしているところです。ストラックアウト・キックターゲット・輪投げなどのスポーツイベントを実施することになりました。



2.3月上旬 橋脚アートの制作

     
 昨年度に引き続き、松山南高等学校砥部分校の生徒有志がアートを担当してくれました。絵のテーマは「和」です。写真は下書きをパネルに映しているところです。  コマーシャルカラーで色をつけていきます。ミスのないように集中して取り組んでいます。   矢絣を貼っているところです。矢絣には、福音小学校児童のメッセージ、「一生のうちでやってみたいこと」が書かれています。  いよいよ完成です。保護のためコーティング作業を行い、公開イベント当日、橋脚に飾られます。お披露目する日が楽しみです。